超音波検査

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アクセス・診療時間

体への負担はほとんどありません。

日本超音波学会専門医が体の中に潜んだ疾患や無症状の癌を発見いたします。

超音波専門医について

超音波専門医の認定を受けるためには、5年以上の研修と、500例以上の超音波診療経験、さらに手術や解剖の検討など、厳しい条件が必要です。その条件をクリアした上でさらに認定試験に受からねばなりません。専門医はそれぞれ循環器・呼吸器などの専門分野に分かれており、当院は消化器分野の専門医です。

超音波検査について

超音波検査は体への負担がほとんどなく、気楽に受けられる検査です。検査に使用される超音波は人体に影響のない強さで、痛みはありません。X線検査のように被ばくの心配はなく、妊婦検診でも行われるほど安全性の高い検査です。また、腹腔内の臓器の動きもリアルタイムに確認でき、様々な角度から、何度でも観察できるという点も優れています。
CTスキャンやMRIに比べると、動画を見て診断するため熟練を要し、敬遠されがちな検査ですが、当院では実績を積んだ専門医が正確に検査していきます。自覚症状のない小さながんなどを発見することも可能です。

検査と診断について

超音波検査は肝臓や胆嚢、膵臓、腎臓などの検査・診断に優れています。当院では肝臓疾患だけでなく、胆嚢結石や膵炎などの診断・治療も行っています。基本的に予約制ですが、腹痛等の自覚症状が見られる場合には受診当日の検査も可能です。10分から15分程度を目安に行います。