ピロリ菌

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アクセス・診療時間

様々な症状の原因となるピロリ菌。

薬を飲むだけで95%以上の人が除菌に成功いたします。

ピロリ菌と病気の関係

ピロリ菌に感染すると数週間から数カ月で胃に炎症が発生します。この状態が持続するのが、慢性胃炎です。またピロリ菌は胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因にもなります。胃炎の状態が長期間持続すると、胃粘膜が萎縮(萎縮性性胃炎)し、癌の発生しやすい状態となります。

検査について

ピロリ菌の検査には血液検査や呼気試験など、様々な方法がありますが、最初に行っていただくのは内視鏡検査になります。内視鏡で胃炎の存在を確認しないと、除菌治療は保険で行えないからです。当院では検査から治療、そして除菌成功の確認まで一貫して受けていただくことが可能です。

除菌治療について

ピロリ菌の除菌治療は、抗生剤を主体としたお薬を7日間内服するだけです。1回目の除菌成功率は約75〜90%、もし失敗されても2回目の治療(薬を変え7日間内服)を受けていただければ95%以上の方が成功いたします。
除菌に成功すると胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃がんの発生率、再発率が低くなることがわかっています。感染している場合にはぜひ除菌治療をお受けください。